完全最弱ダイナモローラー

このブログはポケモンの構築記事や歌のこと、ゆきの日常など、いろいろ書いていくブログです

弱くても勝てます

※これは僕の完全なオナニー(自己満足)記事です!ご了承ください!

 

僕がダイナモローラーでS+99を達成した当時自分は固定チームには所属しておらず、仲のいい4人で時間が合う時に対抗戦をするような感じの半固定みたいな感じでした。

その4人の中にもダイナモカンストが1人おり、発足したての頃は自分がS+に始めて上がったのがロンタムだったため、ロンタムやスシコラを持っていました。しばらくしてからそいつがロンタムを持つようになり、必然的に自分がダイナモを持たなきゃ行けなくなりました。練習しているうちに、なんかカンストしました。ほんとに。スシコラでS落ちした次の次の日にダイナモカンストしました。「あれ、これ俺ダイナモ行けるんじゃね?」と少し自信が付き、対抗戦に望みました

 

結論から言えば糞下手くそでした。無理な対面を自分からしに行って死んで塗り崩壊、なんて試合ばかりでした。自分がしていた立ち回りはガチマッチで勝てる動きであり、対抗戦で勝てる動きではないと痛感させられました。

ただ、その立ち回りを治すのはめちゃくちゃ苦労しました。久しぶりに組んだ固定のGCでも中々治りませんでした。メンバーにはめちゃくちゃ迷惑を掛けました。頭では分かっていても、見える敵は倒したくなるものです。考えた末にたどり着いたのが、「0k0dで勝つ立ち回り」です。厳密に言うとキルもしますしデスもしますが自分から敵と対面することや相手から対面しに来るのを避ける立ち回りです。GCでやっていた頃はチェリーロングバケツの全盛期。ダイナモはめちゃくちゃ立ち回りにくい環境でした。そんな環境でバッタバッタキルできるダイナモローラーなんてものは存在しません。カンストできないダイナモローラー使いの大半はこれです。あのダイナモンですらキルレを割る時代です。なのでまず自分が考えたことは、「塗り枠なしのチェリー入り編成には絶対塗り負けないこと」です。正直チェリー相手にはこれで勝つしかダイナモの活路はありません。そのためには1デスでも無駄にできません。ひたすら後ろから塗りとセンサーで圧をかけ続ける事で相手に満足な立ち回りをさせずに味方の前線を動きやすくする立ち回りを身につけようと思いました。これができるようになったのはGCの解散が決まってからなのでめちゃくちゃ時間がかかってます。ただハマった時は本当に塗ってるだけで味方がキルをしてくれます。ただ、この立ち回りの欠点はそこで、超味方依存の立ち回りとなってしまいます。が、これはもう仕方ないと割り切ることにしました。力量が足りないならいくらやっても勝てません。幸い僕の周りには強い前線武器使いの方とめちゃくちゃ上手いチャージャーに恵まれていたのでやりやすいことこの上無かったです。

そして、この立ち回りの集大成とも言えるのが無敵禁止杯。チェリーロンタムはいないものの、ネクロバケツチャージャー等、ダイナモの天敵は沢山います。そんな中でも第1回3位、第2回準優勝という結果を残せたのは何より強い味方の方々のおかげであり、この立ち回りが間違っていなかったという証明になりました。

みじさん、おきたん、グルドくんほんとにありがとう。

 

最終的に何が言いたいかと言うと、

俺達のダイナモ返せよ!